
ピルは卵巣から分泌される『卵胞ホルモン』『黄体ホルモン』とよく似た、合成された2種類の女性ホルモンが含まれた避妊に用いられる薬です。そのため、ピルを初めて使用する女性の方の場合、体内のホルモン環境にピルが作用し吐き気や悪心、頭痛、不正性器出血などの症状があらわれる場合があります。ですが、この副作用は一時的なもので、また、自分の体質に合ったピルを見つけることで軽減されやすくなります。
副作用は低用量ピルの使用で発生する病気の確率の増加です。ピルの使用することによる癌や血栓症など、その確率はピルを服用していない場合よりも服用しているほうが上がります。条件や環境にもよるのですが、その発生確率は微々たるもので、深刻になるほどの危険性は現在報告されていません。それとは逆に、ピルは女性にとってプラス面が多くあります。間違った使い方をしない限り、ピルは女性の強い味方です。ピルを正しく使用し、安全な日常をおくりましょう。
■(↓ピル情報を更に知りたい方はコチラでサーチ)
健康 病気 情報

